ラーメン評論家・石神秀幸、AKBにキレる放送事故動画がヤバイww有吉AKB共和国で激怒し途中退場www

石神秀幸氏がAKB48の西野未姫と谷口めぐに激怒 番組を途中退場する事態に

6日放送の「有吉AKB共和国」(TBS系)で、ラーメン評論家の石神秀幸氏がAKB48の西野未姫と谷口めぐに激怒し、番組を途中退場する事態が発生した。

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番組では、29日放送回から引き続く形で、コウメ太夫、西野、谷口、石神氏の4人が「チッキショーグルメ」と題した食レポに挑戦。 実はこれはドッキリ企画で、謎に包まれたコウメ太夫の素の言動をカメラに捉えようというものだった。

コ ウメ太夫は、白塗り姿で「チッキショー」と振り絞った裏声を出すスタイルで有名だが、石神氏には大変気に障ったよう。1件目のロケが終わった段階で、石神 氏は「お店の人が作ってくれた美味しい料理を食べて、『チッキショー』とか(言うのは)ちょっとおかしくないですか?」と番組スタッフに食ってかかるな ど、現場には不穏な雰囲気が漂った。

2件目の店に到着した途端、石神氏は「ここでは『チッキショー』とかやらないですよね?さっきのお 店の人も怒ってましたよ?」と、その場の全員に強く念を押す。その指示通り、コウメ太夫はしおらしくラーメンをすすり終わると、「チッキショー」の代わり に「オイチィ~」と声を上げて、食レポを締めくくろうとした。

ところがここで、西野と谷口が顔を見合わせ「有吉さんだったら(こんなとき)絶対叫んじゃうよね!」と口にすると、勢いよく「チッキショー!」と声を上げ、コウメ太夫もふたりに乗っかる形で同様に叫んでしまった。

すると、石神氏は「何だお前らよ?俺、あんだけ言っておいたよな?『チッキショー』とか言うなってよ」と怒り始めたのだ。石神氏は、芸人のコウメ太夫はともかく、他のふたりが禁句を叫んだことにことさら腹を立てている様子だ。

石神氏はドスの効いた声で「おかしいだろ!てめえらコラ!」「ざけんなよガキ!クソ!」と吐き捨てると、そのまま店を出ていってしまう。MCを務める有吉弘行も、ワイプ越しに「ここはリアルなんだよねぇ」と語り、石神氏の怒りがドッキリではなく、本物なのではと示唆していた。

後に取り残さ れた3人はすっかり落ち込んだ顔をみせ、コウメ太夫が「あんな『チッキショー』で怒られたの初めてだよ」と漏らす。西野と谷口はうつむいて謝罪しつつ、最後は泣きの演技を披露していたが、その後、石神氏が現場に戻ってきたのかどうかはわからぬまま、番組は終了している。

石神 秀幸(いしがみ ひでゆき、1972年8月19日 – )は、日本の実業家、ラーメン評論家、料理評論家。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。

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東京都世田谷区生まれ。不動産会社社員などを経験。調理師免許を取得している。日本ソムリエ協会(JSA)認定ソムリエ。

1995年、当時交際のあった女性が応募して出場したテレビ東京の「TVチャンピオンラーメン王選手権」で第3回、第4回と連続優勝し、その後ラーメン評論家として活動することとなった。「神の舌を持つ男」がキャッチフレーズで「和歌山ラーメン」「Wテイスト」「スープOFF」など数々のブームを起こし、「インスパイア系」「鶏白湯ラーメン」などのジャンルも確立。また、数種類の麺を一杯の丼の中で合わせたり、数種類の香味油を使い分けて複数のメニューを提供するといった技法を考案した。

食べ歩きのスタイルとしては「一つの食を極める為には様々な食を知る必要性がある」をモットーにラーメンに限らずほぼ毎日毎食、様々な料理を外食している。評論の公平を期するため特定の飲料を飲み、その感じ方で味覚の状態を把握している。少食であり、例えばラーメンを食べる場合は基本的に麺を半分にして注文する。

西原村