【SMAP解散】スマスマ収録現場にメリー喜多川が異例の訪問ww

◆SMAP撮影現場にメリー喜多川が…異例の訪問に騒然「まるで公開処刑」

1月18日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での生謝罪をもって、一旦の落ち着きをみせているSMAPの解散騒動。悲壮感漂うメンバーの様子から「公開処刑」とも揶揄された放送だったが、実はその場に藤島ジュリー景子副社長(49)とメリー喜多川副社長(89)が親子そろって“激励”に訪れていたという衝撃情報をキャッチした。番組開始以来、初めてとなる異例の訪問に現場は騒然となったようだ。

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◇ミルフィーユを差し入れに……異例の現場訪問

SMAPの「育ての親」といわれるチーフマネジャー・飯島三智氏がジャニーズ事務所退社を決意し、メンバーを引き連れて独立を企てていたとされる今回の騒動。生放送では、事務所残留を1人だけ決めていた木村拓哉(43)がセンターで晴れやかな表情だったのに対し、飯島氏に追随した中居正広(43)、稲垣吾郎(42)、草なぎ剛(41)、香取慎吾(39)の4人はお通夜状態。顔色も悪く、視聴者からは「今にも死にそうな顔」と、同情の声が相次いだ。

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またメンバーからの挨拶では、草なぎが残留組の木村を立てるように、「今回、ジャニーさんに謝る機会を木村君が作ってくれて、今、僕らはここに立ててます。5人でここに集まれたことを安心しています」と、わざわざジャニー喜多川社長(84)の名前を出したことも大きな話題になった。しかし、一連の報道ではジュリー&メリー副社長が飯島氏や木村以外の4人の“元サヤ”に反対していたと報じられていたため、「メリーに言わされてる感、ハンパない」との指摘が殺到していた。

その後、20日付の『スポーツニッポン』では、存続表明の場に次期社長であるジュリー副社長がいたと報じていたが、現場にはこれまでにない緊迫した空気が立ち込めていたという。

テレビ局関係者が語る。

「実は、生放送の場にはメリー副社長も駆けつけており、現場にミルフィーユを差し入れしたそうなんです。『スマスマ』は番組の放送開始から20年になりますが、メリー氏が現場に来るのは初めてのこと。飯島氏が現場に来られない状況だったとはいえ、多くのスタッフが驚きを隠せない様子だったとか」(テレビ局関係者談)

ジュリー&メリー副社長の“襲来”は、まるでこれからは2人が「番組を牛耳っていく」と宣言しているようにも見えてしまうが……。

前出の関係者は、メリー副社長の真意をこう解説する。

「『スマスマ』には、2006年にマイケル・ジャクソン(享年50)が出演するなど、海外の大物アーティストや俳優・女優が数多く登場しています。結果的にマイケルが日本のバラエティに出たのは『スマスマ』が最初で最後となり、こうした実績が次のキャスティングにつながっている。そういった点でも、『スマスマ』はフジテレビだけでなく日本のバラエティ全体を通しても稀有な枠なんです。これまではもちろん企画からキャスティングも飯島氏が関与していましたが、今回の騒動を機にジュリー&メリー親子が番組の主導権を握る形に。
今後は自分のお気に入りタレントを『スマスマ』にねじ込むこともできるし、関係者は戦々恐々の状態ですよ」

あの生謝罪から『スマスマ』がメリー&ジュリー副社長案件になったことは明白だが、今後はメリー親子の意向が強く反映される番組に変わってしまうのだろうか?

西原村